2016年7月26日火曜日

「早起きは三文の得」← これもう時代遅れだから注意な むしろ夜型人間の方が年収高いぞ

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「早起きは三文の得」はもはや時代遅れであることが判明 | ハーバービジネスオンライン
~(略)~
 ライフハック系のサイトでも「早起きで人生が変わった!」のような記事は人気で、朝型の暮らしにあこがれる人は少なくないのでしょう。

 が、実際のところ、「早起き」のメリットは科学的にまったく証明されていません。

 たとえば、1998年にサウサンプトン大学が行った調査(1)をみてみましょう。

夜更かしのほうが年収が高かった!

 サウサンプトン大学の研究者は1229名の男女に定期的なアンケートを行い、睡眠のパターンや収入の変化を記録。23年にわたって調査を続けました。

 その結果は、

・早起きよりも夜ふかしのほうが年収が高かった
・早起きのほうが健康にいいという証拠はなかった

 というものでした。なんと、朝型には何のメリットもないどころか、夜型のほうが稼ぎがいい傾向があったのです。

 こういった違いが出る理由は、まだハッキリしていません。しかし、これまでの研究によれば、夜ふかしな人には以下の特徴があるようです。

・夜型は頭がいい:420名の男女に行った調査では、夜型の人ほど計算力と文章の理解力が高く、脳の処理スピードも上でした(2)。
・夜型は創造性が高い:428名を対象にした2011年の実験では、夜型のほうが創造性テストの得点が良く、オリジナリティの高い解答を思いつくケースが多かったそうです(3)。
・夜型は女性にモテる:2012年に284名の男性を調べた論文では、夜ふかしな人ほど彼女が多い傾向がありました(4)。

 夜型は頭が良くて年収が高いうえに、女性にもモテモテのようです。これだけ見ると、夜ふかしをしたほうが人生が変わりそうな気もしますね。

 もっとも、早起きにもメリットはあります。具体的な例を紹介しましょう。
~(略)~
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